ヒイカエギング3桁釣果の秘訣とは

イカ

11月28日、ヒイカの沖漬けを作るため、捕獲に向かいます。

ポイント着は17時半。小雨がぱらついている為、他に釣り人は居ません。

狙い通~り。

最近は発電機でライトを照らしてヒイカを釣っている方が至る所に居て、なかなか思い通りの場所に入れません。

今夜はポイント独り占め状態です♪

しかも、雨のためか風も弱く、雨具さえ着けていれば非常に釣り易く、言うこと無しです。

エギとスッテの二段構えで挑戦

普段は1.5号のエギ単体で満足のいく釣果を出しているのですが、今夜は大量捕獲を狙っているので、スッテもつけてみます。

夏から秋にかけて、明石方面でケンサキイカを狙う方がよくやっていますね。

今回はメバリングのフロート釣りの一種であるFシステムの様に、PEとリーダーを連結した際の端糸にスッテを結びます。

ほぼ空針無しの入れ食い状態に

まずはイカのたまっている場所を探すため、沖に投げて表層を波止際まで探ろうとしましたが、数シャクリ目で、クッと重みが乗り幸先の良いスタート。

狙い通りスッテを抱いています。

さらに4投目まで連続でスッテに掛かり作戦大成功と思いきや、それ以降、ほぼ全てエギに掛かって来ます。

釣り開始から12連続で釣り上げ、13投目も乗った!と思い上げてみると…藻でした(笑)

せっかくの連続ヒットが途切れてしまいましたが、そのまま順調に釣れ続き、30匹釣るまでに空針は僅か4回(バラシ2・アタリ無し1・藻1)。

エギ24、スッテ6でした。

ここで袋に入れたイカがダシに漬かりづらくなってきたので、2袋目を用意します。

ペースは依然として落ちる事無く、2袋目も1時間足らずで30匹投入。

空針は7回(バラシ4、アタリ無し3)

エギ28、スッテ2でした。

3袋目に突入!

買ってて良かった大入サイズ♪

今度こそ空針無しのパーフェクトをと意気込みましたが、僅か7匹目で抜き上げ時にポロリ😭無念。

さて、ここまでエギとスッテのダブルで釣れた事が一度もありませんでしたが、86、87匹目でやっとダブルで来ました。

途中、1匹掛けてから追い食いを狙おうかとも思いましたが、手返し優先でしたので無理もないかな?

これだけ活性が高ければ、ダブルも頻発して良さそうなものですが、同時に抱く様な事はなかなか無いようですね。

3袋目もすんなり30匹投入完了♪

空針は3回(バラシ2、アタリ無し1)

エギ26、スッテ4でした。

3時間足らずで3桁達成

せっかくなので、100匹で納竿と決め再開です。

少し風が出始めて釣りづらくなってきましたが、すんなり達成。

空針は2回(アタリ無し2)

エギ8、スッテ2でした。

時計を見ると20時24分。

3時間足らずで3桁達成し、とても満足のいく結果となりました。

予想に反してスッテに余り乗って来ませんでしたが、活性が低い時などは威力を発揮する事もあると想われますので、数を釣りたい時は付けておくと効果的でしょう。

数を伸ばすコツはアタリをとらずに掛けていくこと

イカの活性が高く、釣れる層がわかっていれば、早いペースで小さいシャクリを入れる事で、手返し良く数を伸ばせます。

これはアタリを感じてから合わせるのではなく、2~3秒の間隔でエギを余り移動させない位のシャクリを2、3回入れ続ける事で、イカが抱いた瞬間に次のシャクリが入り、掛けていく様な感じです。

活性が下がってくると、もう少し間隔を伸ばさないと厳しくなりますが。

アタリを取る釣り方だと、合わせが遅れると結構空振りになるんですよね。

勿論アタリを感じてから合わせるほうが楽しいので、目的にあわせて使い分けましょう。

釣れるポイントを見つけよう

一般的なのは外灯などの明かりのある場所ですが、最近チョロは殆ど暗闇の中で釣っています。

明かりが無くとも、岸壁際や波止の角など他の魚でも好ポイントとなる所はイカも集まりやすいので、人気のある外灯周りよりも好釣果が得られる事も少なくありません。

また、今回は表層で釣れ続きましたが、ボトムでしかアタリが出ない様な時もありますので、手広く探っていち早くその日のイカの泳層を見つけ、そこを重点的に攻める様にしましょう。

 

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